ドラクエ3の戦士を描いた
自分の描いた絵をぼーっと眺めてたら、ドラクエ3の戦士なエルちゃんが目に留まり、気が付いたら改めて「戦士」エルちゃんを描いてました。現在作成中の「真・女神転生」の記事作成を中断してまで…!
折角描いたので、載せておきます。

…と、その前に、
ドラクエ3の女戦士はなぜあんなに魅力的なのでしょうか。
特に「魅力的」というのを意識して描かれているわけでもないのに。
腹筋バキバキなのに。
きゆこうは、ビキニアーマーキャラにはNO腹筋派です。あっても嫌いじゃない
うーっすらあるぐらいが丁度いい気がします。
というわけで、描いたNO腹筋な戦士エルちゃんがコチラです。
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ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
「兜」の存在
戦士にとって、兜はとても大事な防具です。
何なら一番大事なのでは?
だって脳みそを守ってるんだもの!
でも、描き方とかデザインによっては、なんかヘンになりがちな部分でもあり、特にずっぽり被るカイプは難しいかと。
なので、今回は飾り兜にしておきました。最初に戦士を描いた「ドラクエ3の記事」ではちゃんとかぶっている!
ちなみに、飾り兜だと頭の防御がほぼ無視なので、戦士の装いとしてはちょっと理にかなってませんよね。ハハハ
で、その全身図がコレです。
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(*´Д`) ハァハァ
やはりビキニアーマーは普通に考えて防御力は限りなくゼロと言ってもいいでしょう。
であれば、いっそこの飾り兜によって防御ゼロで統一されてる感を出す事で開き直る事ができます。頭だけずっぽり重装備兜というのもアンバランスだし
つまり、
思うに、兜というのはそれを取った時にどんな感じなるのか、という興味を抱かせる為に被っているものだったのです!

で、取った時の感じがこーです。
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いつものエルちゃんって感じになりました。
この解放感を与えてくれるのが、兜の役目なのです。フンス

肩パッドの存在
次に、ビキニアーマーに限らず、必ずあるのが肩パッド。
これは「ゴールデンアックス」でも触れましたが、男キャラが上半身ハダカなのにこの肩パッドだけは付けてることが多いというナゾの防具です。
そんなに肩って攻撃喰らうんか、と疑問でしたが、よく考えるとこれはまさに、
これつけてるだけでアーマーって感じなる!
からなんだと思われます。

なので、確認の為にこれもエルちゃんに取ってもらいましょう。
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(*゜∀゜)=3!!
何も付けてないように見えますね、ハハハ。
付けてます。
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かなりスッキリしちゃいました。
これで肩パッドは、防御の為ではなく、アーマー感を醸し出す為のものということが証明されました。(キユコブ調べ)
ちなみに肩パッドには大体胸当て部分が落ちないようにベルト的なものが付いてますが、今取ってしまったので、ズレないように注意です。

最終形態
ここまでくるとファミコンゲームによくあったシンプルビキニアーマーって感じになります。
もはやただの水着じゃん。
っていうレベルです。
初期状態と比較するとこんな感じ。


おまけ
腕の黒いやつもとってみます。
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すると、こーなります。
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キャ━━(*ノдノ)━━ァ
もはや防御どころか、戦う前に風邪ひいて寝込むレベルです。