チャプター5
ジェラベルン
大陸の南西に位置する国。
かつての経済的混乱によって貧富の格差が激しく、身分の差別が激しい。
貴族がいる反面、貧民街も存在する。
ルシオ
実はヒーロー的存在のキャラ。19歳。剣士。

プロローグで登場するルシオくん(当時16歳)が、このチャプターでやっと登場です。
あれから三年経ってるわけですね。
彼はAルートエンドにする際の最重要キャラという事で、いくつかやっておく事があります。
ここでは一旦、精神集中する前にジェラベルンに行っておく必要があります。
ヴァルキリーは下界をうろつく際は「メリル」という名前で人間のフリをしてますが、その状態で初めてルシオとの対面となるのがここです。

レナスは偶然、ルシオの親代わりであるドルチェおばあさんの家に行くことになります。
そこで運命の出会いが。
ルシオにとって。

クレア
クレアはこの町に住む女性で、ルシオの仕事仲間です。

彼女はある日、町で珍しい銀髪の女性(メリル)を見かけ、その彼女に石を投げつけます。
というのも、以前ルシオが話していた幼馴染の女の子が銀髪だったという事を思い出したから。

クレアはルシオに好意を持ってます。
クレアは、ルシオがその話をしている時の様子から、今も忘れられない存在である事を見抜きます。女の人は鋭いのです
銀髪はこの世界でも珍しいとは言え、彼女であるはずがないのに、思わず嫉妬から石を投げつけるという暴挙に出てしまったクレア。
なぜなら、その娘「プラチナ」はもう…
亡くなっているから。
(プロローグより)
ちなみに、クレアのルシオに対する好意の気持ちはルシオも既知であり、様子からするとルシオはその気持ちに応える事はできない感じであるにもかかわらず、彼女は諦めるつもりはない模様。
精神集中後、再度ジェラベルンへ
貧民街を根城とするルシオを含むスリグループが壊滅するまでの話が展開されます。
先ほどの「クレアの仕事仲間ルシオ」という言い回しの、「仕事」がこのスリの事です。
予想外の事をして生活しているルシオにビックリするところですが、実は、盗んだ金で遊んでいるわけではなく、老人や子供に分け与えたり、自分たちの生活の為にという感じなので、貧富の差が激しいこの国だと致し方ない事であろう事が想像されます。
そんなある日、彼の仲間がうっかりなのか故意なのか、貴族のサイフに手を出してしまい、捕まって私刑にて殺されてしまうという事態が発生。
貴族はこれを機に貧民街一掃計画に着手する事を決定。
金にモノを言わせて、兵士を雇って貧民街を壊滅させます。その光景はさながら戦場のよう。
ルシオも町から脱出しようとしていた矢先、クレアに放たれた敵兵の矢を庇うように食らって死亡。

ここでは多数の人物が死んでますが、ヴァルキリー的には、自分よりも他人を生かす事を優先させるイカした奴ルシオをエインフェリアとして迎えに行く事にします。
ヴァルキリーの選定基準は結構甘くて、悪さを働いてたとしても、このルシオの様にそれが善行の為の悪だったりすると帳消しにしてくれる感じのようです。悪い事をした事のない人間などいないのだ!

ヴァルキリーに誘われたルシオはそれでも、残してきたクレアが気がかりでエインフェリアとなる事を躊躇いますが、ヴァルキリーが見せてくれたその後のクレアの姿を確認した事で了承した模様。
どんな姿だったかと言うと、
「ガケの上で天を仰ぐクレア」
これはおそらく、当初ルシオと計画していた森への脱出を、生き延びた子供たちと共に実行に移した後の光景なのかと。
一見するとガケの上にいるクレアは、ルシオの後を追って飛び降り自殺でもしそうな感じですが、ここのエピソードにおけるクレアという人物がそんなことするかなと思えるわけです。
彼女は、
ルシオが好きだった娘に似てるメリルに嫉妬して石を投げたり、ルシオ本人に「私の気持ちを知らないわけじゃないよね?」と言ったり、子どもを避難させる際に「一番懐いているのは私よ」と言ったりする、かなり強気な女性です。
そんな彼女であれば、ルシオの死によって逆にこうなるんじゃないでしょうか。
「私はあなたのように簡単に死にはしないわ!
絶対に生き延びてやる!」
自分を慕って付いてきた子供たちもいます。
天を仰いでいたのは、その決心を天に上ったルシオに誓っているシーンだったのではないかと。
ルシオの剣撃は、3回目の攻撃で魔晶石が大量に出るのが楽しいです。
フレンスブルグ
メルティーナ
自他共に認める天才魔術師。23歳。フレンスブルグ魔術学院在籍。周りからは「メルティーナ様」と呼ばれている。
自信家でエゴイスト。知識欲だけが生きる喜び。

「天才」のせいなのか、もはや現実がつまらないと感じており、夢を見続けられるならずっと眠っていたいと思っていたところ、皮肉にもレザード・ヴァレスによって永久に凍結されることになります。
ちなみにレザードと彼女は友人であり、おそらく天才同士唯一話が通じ合える仲だったと思われます。
ここでの二人の会話によって、この世におけるエルフの存在意義やオーディンとの関係性、そして神の器とホムンクルスなどの人間の領域を超える概念の話が聞けます。
レザード・ヴァレスの塔でのレザードとヴァルキリーの会話の補足的内容になってるので、ふーんってなります。
つまりレザードは、人が神になれる可能性、そしてさらには神へ戦いを挑む事もできる、と考えているようです。
その逆の発想で、神の魂を人工の人間、つまりホムンクルスに閉じ込めて、自分のモノにできるというヘンタイ的思考の対象がヴァルキリーであるという事に繋がってくるわけです。
ここでレザードによって、オーディンがハーフエルフだという事がわかりますが、オーディンが人間とエルフ(神)とのハーフであるという事は、ヴァルキリーが言う、神と人間の間に愛は生まれえないという理屈と矛盾しています。
なので以前、レザードはヴァルキリーに、自分の存在がどういうものなのかがまるでわかっていない、と言ったというわけです。
メルティーナを殺す理由
レザードが数少ない友人であるメルティーナを殺した(永久凍結)理由は、彼女が自分で発明したであろう幽体離脱魔法装置を持っているからかと思われます。
メルティーナは、ロレンタが殺さたと聞いてすぐに、レザードの仕業である事に気付きます。
学園を追放した本人で、彼にはロレンタを憎む動機もありますし(実際の理由は違いますが)、彼ぐらいの力がないとさすがに熟練魔術師のロレンタを殺すというのは難しいというのもあるでしょう。
表面上は興味なさげに振舞ってましたが、実は気になったメルティーナは幽体離脱した状態でレザードヴァレスの塔から彼の研究施設へと潜り込みます。彼女曰く、幽体だと空間を超越できるらしいので、多分敵との戦闘とか、トラップを簡単に回避できるのかと

そこで発見した件のホムンクルス(幼体)。

こんなものを女である自分に見せるなんて!と自分で不法侵入しておいて勝手な文句を言いながらも、それを持って帰る事にします。
おそらく、ロレンタを殺してまで彼が何をしようとしているのか知りたいというのもあるでしょうが、もう一つある事柄の情報を彼が持っていないか、それを聞き出すための取引材料にでもなればいいと思って持って帰ったのかと思います。またはホムンクルスが何からできているのか、解剖してみたいとも言ってます。
その後(ホムンクルスを取り返しに)レザードが彼女の元を訪れ、件のエルフ=神の話をするわけですが、以下概略。ちなみに、この話のする発端が前述の「ある事柄の情報」、つまり「ビフレスト」がある場所の説明から繋がってきます。


元々力の弱い神だったオーディンが神々の王になれたのは、「成長」したからです。
本来の神は、その存在自体が「完全体」であり「成長」することがないですが、「不完全」である人間の血を引くオーディンは「成長」する事ができた。
それゆえ、最終的にすべての神々を上回る力を手に入れた、というわけです。
仮説とは言え、神と人間の存在価値を揺るがす大事な内容を彼女に話したのは、単に友人だからとか自慢で話しているわけではなく、唯一の友人であった彼女に対する餞(はなむけ)であったのかと。
彼は、この時すでにメルティーナを亡き者にする事に決めています。
なぜならメルティーナは幽体離脱を自由にでき、それはつまり、幽体離脱した状態でホムンクルスに入れば彼女は神に成り得るからです。
メルティーナが興味本位で、ホムンクルスに自己の幽体を収めたりするのを危惧したのかと。
そううまくいくとは限らないのでしょうが、彼としては、メルティーナがそれを試してみたり、彼女としてはまだ知らない何か(神の力)に気付かれる可能性がないわけではないです。
彼は、この原理を知っているのは自分だけでならねばならない、と考えているんだと思います。
なので、彼女が幽体離脱している時を狙って、幽体離脱装置自体を凍結魔法にて永久に使えない、そしてメルティーナも元に戻れなくしたというわけです。メルティーナも一応天才魔術師なので、彼女を亡き者にするにはこの方法が手っ取り早かったのでしょう
ところで、幽体状態から戻れなくなった彼女は、ヴァルキリーにエインフェリアになるよう勧誘されますが、前述のように、知識欲が彼女の生きる糧なので(もう死んでますが)、むしろエインフェリアになった方が、彼女としては本望だったりするんじゃないでしょうか。
うまくいけば、彼女が現在最も知りたがっている「ビフレスト」(人間界と神界を繋ぐ唯一の接点)を実際に見る事も可能かもしれないわけですし。傍にヴァルキリーという神もいるし。
あと、メルティーナはストーリーの仕様上、アリューゼと同様に神界転送できないキャラです。
海藍
詩帆
哀れすぎる盲目の歌姫。21歳。魔術師(エインフェリア時)。

大陸ではヴィルノアとクレルモンフェランなどが中心となって戦乱が起きてますが、海藍エリアの倭国一帯でも、いくつかの勢力が戦国時代さながらの戦乱を巻き起こしてます。
ここで登場する勢力は、赤い甲冑が特徴の「百鬼衆」と、それに敵対している黒い甲冑を着た勢力です。
- 百鬼衆 ➡ 一番勢力が強く、その勢いに倭国民は少々恐怖している
- 黒武者勢 ➡ 海藍を拠点にしている勢力っぽい
詩帆はこの、黒武者勢の歌姫として戦争に参加しており、彼女の存在が、百鬼衆の手を焼かせています。
そういう家柄なのか、彼女の歌声は兵士をたぎらせ狂戦士化させる力があり、その圧倒的な戦闘力で黒武者勢は無敗を誇っていましたが、文字通り戦略を無視して戦うスタイルとなる為、被害も大きく、戦いに勝利しても狂戦士化して死んだ兵士の家族からは「お前のせいで我が子が死んだ!」などと罵倒される始末。
そんなある時、詩帆は戦の最中、歌うのをやめます。
彼女は生まれた時から歌姫となる事を運命づけられており、それが正しい行いだと思って歌い続けてきましたが、戦の勝利に貢献しても罵倒され続ける内に、自分の歌に疑問を持ってしまいます。
さらに、歌をやめると今度は味方から「歌え!」と暴力でもって催促され、もはや自分の存在意義にすら疑問を持ち始めます。
そして、黒武者勢は敗北。詩帆はその場に置き去りにされます。
そこへやって来た百鬼衆の一人「蘇芳」が、詩帆になぜ歌うのをやめたのかを問い掛けます。

彼女も人の子です。
歌姫としてではなく、自由に生きる権利もあったでしょうし、それ以前に目すら見えない。
神は自分に光すら与えてくれなかったのに、自分は兵士に戦う力を与えさせられ続けてきた。
その結果、村の衆から罵倒される日々。


蘇芳は望み通りにしてやろうと刀を構えますが、そのあまりの憐れみから、自分の上司の元へ連れて帰ることにします。
上司は彼女を見て「美しい娘だな。」と言いながら、斬り殺します。
蘇芳の批判に対し、上司は「この女は同胞を数多く殺した元凶だ。」と言い放つのでした。
彼女にとって蘇芳が、おそらく初めて自分に真に同情と慈悲を持ってくれた人物であり、彼によって一瞬「死」への渇望が薄れた途端、その後すぐその死がもたらされるという、何とも哀れすぎるキャラクターです。
しかし改めて考えると、この上司は指揮官として当たり前の処遇をしたと同時に、その行為は詩帆の為でもあったとも言えます。
百鬼衆の中には、同胞が死ぬ原因となっていたこの悪魔の歌姫を自らの手で、苦しませた挙句、殺してやりたいと憎んでいる者も多くいる事でしょう。
そんな者たちに詩帆の存在がバレたら、彼女はただでは済みません。
本来なら連れてくる前に蘇芳が介錯してやるべきでしたが、彼はそれができなかった。
そして、彼の代わりに介錯してやったこの上司は、むしろ慈悲深し人物であるのかと。
上司が「美しい娘だな。」と言いながら斬り殺すというシーンはまるで、彼の残酷な人間性を表現したかのようですが、それはむしろ美しい娘だからこそ、という意味があるのです。
きゆこう'sランキング「魔術師編」
炎の城塞
フレンスブルグ南西にある火山島。
その中心には燃え盛るマグマを溜め込んだサレル火山がある。
火口内部には熱波に満ちた洞窟が存在している。
攻略ポイント
ダンジョン名が示す通り、炎まみれのダンジョンです。
スタート地点すぐの炎の雨
炎の雨は、当たっても大したダメージじゃないので、強引に突破します。
途中にある宝箱は炎のせいで非常に取りづらくてうっとおしいですが、中身は「天空の瞳」なのできゆこうはガンバって取りました。宝箱を開けるつもりが間違えて持ち上げてしまい、炎で落とされて中身が壊れる事がよくある!
坂道が登れない
坂道はジャンプでも登れないので、ここで晶石の出番になります。
最初はどうやったらいいんだ?ってなりますが、色々やってる内に、解決できてヨシ!ってなると思います。勢い8割
晶石で足場を作るポイントがシビアなので、こなすのに結構時間が掛かかるかと。諦めない心!
BOSS:ファイアエレメント(大)
ザコで出現する「ファイアエレメント」の大きい版という事で、ボスデザイン的に手抜き感があります。
しかも準備を整えてから挑めば、1ターンで倒せる程度の強さです。

ボスがこんなのだから、ここはダンジョン自体の進み方に難儀する構造になっていたんじゃないでしょーか。
あと、宝箱のワナの一つ「冷気」でヴァルキリーがよく凍らされてました。

アークダインの遺跡
強大な力を秘めた巨大な魔晶石が封印されている遺跡。
その力に授かろうとこの遺跡に足を踏み入れるも、誰一人力を手にした者はいない。
攻略ポイント
ハシゴとか鎖が多い
ハシゴでの上下移動や、鎖を伝って横移動したり、上下左右の移動時に画面外の敵と不意に接触しやすい構造になっているのが特徴です。
敵に先制攻撃されるとメンドクサイので、落ち着いて移動すべし。
地図をグリグリ
何気に凝った作りのダンジョンになっているので、ちょっと迷います。きゆこうは、地図をグリグリ動かして何回も確認しながら進んださ!
ポイズンブロウが便利
この辺だったかで、ザコ敵とのバトルの時間短縮にポイズンブロウを使うようになりました。
ポイズンブロウは、攻撃エフェクトが短かく(複数回ヒットするタイプではなく、一撃のみの魔法)、かつ全体均等攻撃なので、一瞬でザコを一掃するのに向いてます。快適です
BOSS:レイバーロード×3体
騎士の姿をしたヘル(冥界の女王)の手下たち。
炎の城塞に続いて手抜き感が否めないボスで、こやつらも弱しです。ちょっと強めのザコ程度
巨大魔晶石
魔晶石の中に謎の女性が見えてますが、現時点ではボス撃破でこの女性が中から出てくるなんて事はなく、この関連のイベントはチャプター7で発生する事になってます。
ちなみに彼女の名前は「リセリア」です。
チャプター5のまとめ地図

チャプター6
クレルモンフェラン
ジェイル
男と思ってたら実は女だった人。20歳。剣士。

出身はジェラベルンですが、個人的な仇討ちをする為、男のふりをしてクレルモンフェランの騎士団に入隊。暗殺のプロとかではない
ある日ジェイルは自分が女である事が、騎士団長のファーンにバレてしまいます。
彼女の懇願に戸惑いながらも、幸い寛容な性格だった彼は、彼女をそのまま騎士団に留める事にします。

彼女の本当の名は「レティシア」。
男装までして騎士団に入隊した理由を知ったファーンはジェイルに協力する事にし、仇討ちの対象であるこの国の参謀である「マグナス」を討ち取る算段を立てます。
暗殺ではなく、一応正式にマグナスを断罪する口実が必要であり、そのタイミングを待つ事に。多分、問い詰めたら抵抗してきたのでやむを得ず殺害に至ったとか、そんな感じで殺す作戦です。
ストーリーの内容とジェイルの出身地がジェラベルンという事から推測すると、彼女の仇討ちはおそらくマグナス率いるクレルモンフェラン軍がジェラベルン辺りに攻めてきた時に、無抵抗の家族を殺されたというのが理由として適当かと。
しかもマグナスは悪神を信奉しており、ファーンにしてもそんな奴をクレルモンフェランの重臣にしておくのはよろしくない、という考えもあったものと思われます。
ついでに、
ジェイルとファーンはいつしか互いを意識しあう仲に…。

イチャコラしてます。
そして、愛が生まれた日。

二人だけの秘密というのは恋の発展の重要な要素ですネ。
そしてついにマグナスを討つチャンスが巡ってきます。
が、そこへ姿を現したのがJ・D・ウォルスなる魔女。

これがつまりマグナスの信奉している「悪神」であり、彼の召喚魔法でこの場へ呼び出されたのです。
魔女が「チャーム」の呪文を放つと、ファーンとその部下達が次々に意識を失いますが、ジェイルには効かなかったのを見て、初めてマグナスはジェイルが女である事を知ります。「チャーム」は男を虜にしちゃう魔法
そこへ、ウォルスの存在も相まって姿を現すヴァルキリー。
実はこの二人は、過去に因縁があります。
それを裏付けるウォルスのセリフ。

つまり、運命の三女神であるヴァルキリーのいずれかと対峙したことがあるという事です。さらに、
「まぁ、どれでも同じよネ。」
というセリフは、適当に流して言ったものではなく、ヴァルキリーという存在について実は核心をついてます。それについてはまた後々…
ここで彼女とのイベントバトルになりますが、その間に事は進んでいたようで、ウォルスの先ほどのチャームによって洗脳されたファーンは、ジェイルの体に剣を突き立てていました。
そのスキにウォルスは退散、元々マグナスに召喚されたかのように登場した彼女でしたが、実は遊んでいただけで、召喚者のマグナスをほったらかして消え去ります。

と、同時にヴァルキリーも消失。
我を取り戻したファーンは、ジェイルが死んだ、しかも自分が殺してしまったそのやり方に激昂しマグナスに向かっていきます。

で、この話は終わりです。
様々な思惑や感情が交錯した結果、全部ダメになった感じのモヤモヤする話でしたが、ここは言うなれば、J・D・ウォルスというキャラを登場させる為のシーンだったのでは、と思います。
ちなみに、ジェイルの戦闘モーションは、待機中にピョンピョン跳ねてるのが印象的でした。
to be continued
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