1987年12月 カプコン
概要
ファミコン初期から現在に至るまで、長きに渡って現役でシリーズが発売されているカプコンの人気看板アクションゲーム。
ステージ選択型横スクロールアクション。
ボンバーマン / ガッツマン / カットマン / エレキマン / アイスマン / ファイアーマン
Dr.ワイリー / エリア1 / エリア2 / エリア3 / エリア4
エンディング

絵の中央の青いのが我らが主人公の「ロックマン」。
御覧の通り、
周りの敵たちの方が、デザインが凝ってる!
しかし、今となっては逆にこのシンプルデザインでこそ、ロックマンたり得るデザインと言えましょうか。
絶妙バランスの良ゲー
初めてプレイするとかなり難しく感じますが、何回かやってると徐々にうまく進めるようになってくるタイプの、ファミコン初期としては絶妙なバランスで作られた良ゲーだと思います。
ミス後の再開地点や、コンティニューで始められる地点の設定が良心的なのがそれに含まれます。
スポンサーリンク
あらすじ
200X年、科学の進歩によって人類は人型ロボットと共存する時代。
ある日、工業用ロボット制作の第一人者であるライト博士の元へある情報が届く。
博士の開発したロボット達が次々と暴れだしている!
このままでは人類はロボットに支配されてしまう!
ライト博士はすぐに、Dr.ワイリーの仕業と悟った。
Dr.ワイリーは世界征服を企む悪の天才科学者。
博士は、息子の様に可愛がっている家庭用ロボット「ロック」を戦闘用ロボット「ロックマン」に改造し、事態の収拾を図る。
システム
- ステージは選択制 ➡ 6体の敵ロボットをBOSSとする各ステージを順次クリアしていく
- 敵ロボを倒すとその攻撃アクションを自分の中に取り込んで「武器」として使用できるようになる
- 敵ロボには弱点となる「武器」が存在するので、ステージ攻略順で難易度が変わる得る
6ステージをクリアすると最後に、「Dr.ワイリーの基地ステージ」を選択できます。
ステージ攻略
敵の弱点を責めるなら、以下の順序でのステージ攻略がセオリーになるかと。
- ボンバーマン
- ガッツマン
- カットマン
- エレキマン
- アイスマン
- ファイアーマン
最初のボンバーマンの弱点は「ファイアーストーム」(ファイアーマンの武器)ですが、ボンバーマンはステージ自体が簡単なので最初に選択します。
ボンバーマンステージ攻略
ボムボムボム
下の穴から飛び上がって炸裂弾を降らすヤツ。

少し先に回復(大)があるので、落下死だけ注意して強引に進むとよろし。一応、回避できる場所はある
この回復(大)があるところの壁の砲台は、事前に倒してから階段を降りましょう。ロックバスターは壁を貫通して攻撃可能
スナイパージョー
スナイパーという割に真正面から向かってくるヤツ。

無敵の盾は、こちらが攻撃をやめない限り降ろしてくれない。
キラーボム
上下にユラユラ揺れながら飛んでくる砲弾型のヤツ。

倒した時の爆風も攻撃判定になるので、近距離で倒すのはやめておきましょう。
無限に湧き続けるので、無視でもいいです。
マンブー
殻の中になんか入ってるヤツ。

殻が開いて8WAY弾飛ばしてきます。
コヤツだけなら大したことはないですが、ジャンプ中に被弾して落下すると、下に設置されたトゲトゲで一撃死となるコンビネーションになってます。ここは地味に難関です
マンブートゲトゲのコンビネーション回避順
- 1匹目は普通に倒す ➡ 2匹目が出現する前に、2つ目の足場の真ん中で待機
- 真ん中にいれば、敵の攻撃が当たっても当たらなくても落下は回避できる
- 2匹目の攻撃が止んだ隙に一気に進んでトゲトゲエリアを越える
BOSS:ボンバーマン
本来は土地開拓作業用として造られたロボット。
攻撃方法
- 大きく跳ねまわりながら、爆弾を放り投げてくる
弱点
- 「ファイアーストーム」(ファイアーマンの武器)
体が爆弾ですしね。
倒し方
爆弾自体と、爆破時の爆風に攻撃判定があるのでそれに注意しながら攻撃していれば、何とか倒せるかと。ある程度のダメージは食らうけどOK
入手武器と性能
- 「ハイパーボム」➡ 放り投げて着地後、2~3秒後に爆発。爆風にのみ攻撃判定がある。
ガッツマンステージ攻略
移動足場
レールの上を移動してる自動足場ゾーンは、ステージ開始直後に待ち構えている軽めの難関。
レールが途切れている部分を通過する際、足場がへにゃっと一瞬90度折れ曲がって畳まれてしまいます。ぼぉーっとしてると落ちて死にます

赤斜線部分が途切れ部分を通過している間足場が折れるわけですが、移動速度が結構速くて、かつ、足場が折れるという地味に凝ったギミックのせいか、ジャンプするタイミングがよくわからず難しいと感じるかと。
ブンビーヘリ
頭にプロペラを付けた愉快な顔した顔だけのヤツ。
近づくと急加速して体当たりをかましてきます。見た目と違ってダイナミックな敵
ゆっくり飛んでる段階で倒し損ねて体当たりモードになってしまったやつは、もはや無視して先に進んだ方がいいです。
下に落ちていくエリア
図にするとこんな感じ。トゲトゲに注意

- 回復(大) ➡ 落下してすぐに右を押し続けるとこの隙間にピタリと着地できる
- 1UP ➡ 落下後画面の切り替わりのタイミングで左にグッと押すと、隙間に着地できやすい。ここは失敗しやすい
ビッグ・アイ
最強の攻撃力を誇るザコ。

攻撃方法は体当たりだけですが、当たると体力が30%ぐらい減ります。
ここでは着地点で連射してれば、運がよければそれだけで倒せます。運が悪くても少し後退してギリギリ倒せるはず
もしダメージを食らったなら、諦めて無敵時間を利用して反対側へ行ってしまいましょう。右側に来ればスペースがあるので余裕です。なんなら無視してもいい
BOSS:ガッツマン
ボンバーマン同様、本来は土地開拓用として造られたロボット。
6体のロボのうち一番ガタイがいい。

攻撃方法
- 絶えずジャンプを繰り返し、着地時の振動でこちらの行動を一時的に不能にする
- その際、たまに「岩」を投げつけてくる
弱点
- 「ハイパーボム」(ボンバーマンの武器)
ガッツマンの体は特殊合金だから。
倒し方
敵のジャンプの着地寸前ぐらいに、ジャンプしてそのまま「ハイパーボム」を適当に放り投げていれば、簡単に倒せると思います。ある程度のダメージは食らいますが
入手武器と性能
カットマンステージ攻略
パックマンみたいなヤツ
無限に湧く上に、耐久力が高く、倒すだけ無駄なのでスルーすべし。

ステージ残りの部分は、前2ステージのテクニック応用で乗り切れると思います。このステージは簡単です
BOSS:カットマン
本来は、木材伐採用として作られたロボット。

攻撃方法
- 走りながら頭に付いているカッターを投げてくる
- 距離が近い時は、ジャンプしながら投げてくる
- カッターはブーメラン仕様なので、戻ってくる時も攻撃判定アリ
弱点
- 「スーパーアーム」(ガッツマンの武器)
チョキにはグーです。
倒し方
- 「スーパーアーム」使用 ➡ 左端に置いてある「岩」を2発当てるだけで倒せる
- プレイヤーの目に優しい動きをするカットマンとは、あえてロックバスターで戦うと丁度良いバトル感が味わえます。
入手武器と性能
スポンサーリンク
エレキマンステージ攻略
ガビョール
床を行ったり来たりしてるお邪魔ザコ。
ロックマンがこの床に降り立つと移動速度がアップします。
この敵にはロックバスターが効かないので、早速先ほどゲットした「ローリングカッター」の出番です。
ウォッチャー
ハシゴからロックマンを叩き落すために作られたであろう敵。
ロックマンのいる位置まで到達すると、アームを上下に広げて電撃ビームを放ってきます。

これを食らうとハシゴから落下させられ、運が悪いと下まで真っ逆さまという寸法です。
ここは縦スクロールステージなので落下死にはなりませんが、また最初からハシゴを登らされます。
近づいてきたら止まって敵より先に攻撃を開始しておくのが無難です。
ブロックギミック
一定パターンで現れては消えるを繰り返すブロックを、飛び移って上に進むエリア。
これはパターンを覚えるしかありませんが、うまくいけるようになるとなかなか愉快ですよ。
先へ進むと壁のくぼみに回復(大)がありますが、この形状からのジャンプが意外に難しく、逆に落下死の危険の方が高いので体力ゲージと相談しましょう。
アイテム「マグネットビーム」
補助アイテム「マグネットビーム」が岩に塞がれて置いてあるので、スーパーアームでどかしてゲットします。
- 使用場所 ➡「Dr.ワイリーステージ」での必須アイテム
- 効果 ➡ 空中に一時的に足場を作ることができる
BOSS:エレキマン
本来は、原子力エネルギーの電圧制御用に作られたロボット。
その用途からして、かなり優秀なロボと言えます。

特徴
- 動きがかなり速い
- 武器「サンダービーム」の範囲が広い
- まともに戦うのは少し無謀と言える
弱点
- 「ローリングカッター」(ガッツマンの武器)
電気を「切る」!スイッチオフ!
倒し方
- 「ローリングカッター」使用 ➡ バトル開始後、その場から動かずローリングカッターを連発してれば、大体ノーダメージで倒せます。
- 弱点をつかない場合は、前述通りかなりきびしいかと。
入手武器と性能
アイスマンステージ攻略
クレイジーレイジー
走って近づいてきた後、上半身と下半身に分離して攻撃してくるヘンなヤツ。
分離後、上半身は浮かび上がってパンチで攻撃、下半身はそのまま直進して自爆します。

ペペ
クチバシに付けたプロペラを推進力とした空飛ぶペンギン。

名前とかカワイイ。
ここのガビョールとペペの連携エリアは「サンダービーム」を装備して進むと、ジャンプしながらガビョールを倒せるので楽です。ペペは倒しても無視でもどちらでもいいかと
ブロックギミック2連
現れ消えるブロックギミックが2場面続きます。
パターンを覚えるのが面倒なら、マグネットビームを使うのもありですが、最初の方はブロックが邪魔で、逆に使い辛かったりする。
フットホールダー
空中をフラフラと移動している足場のヤツで、それらを飛び移りながら進んでいくエリアです。

敵でありながらこちらの為ともなるヤツ。
定期的に左右に弾を発射するので、他の個体に乗っている時に被弾してたまに落下死させられます。
後半はペペも飛んでくるので、
- ぺぺ
- フットホールダーの発射する弾
- 飛び移るタイミング
これらの要素を見定めながらになるので、ちょっと難しいかも。
ペペ対策として、サンダービームを装備しておくといいかと。上下に攻撃できるから
BOSS:アイスマン
本来は冷凍倉庫の荷物運搬作業用のロボットですが、元々は南極大陸探査を目的として開発された経緯を持ってます。

攻撃方法
- 遠距離攻撃がメイン
- 「アイススラッシャー」を上下左右に1マスずつずらして、3連射セットで攻撃してくる
弱点
- 「サンダービーム」(エレキマンの武器)
「火」と見せかけて、そうではないというワナ。
倒し方
- 「サンダービーム」使用 ➡ バトル開始後、その場から3発撃つだけで仕留めることができる。1~2発の被弾は気にしない!
- アイススラッシャーは避ける事が一応可能なので、熱い戦いを繰り広げてもよい
入手武器と性能
ファイアーマンステージ攻略
火柱
火柱ギミックは、「アイススラッシャー」で凍らせることができます。
また、マグネットビームで迂回した方が簡単な場所もいくつかあり。
ザコもそれほど多くないので、意外に簡単なステージだったりします。
BOSS:ファイアーマン
本来は廃棄処理場の作業ロボット。
頭上は炎が燃え盛ってます。

攻撃方法
- 体の高さぐらいの火炎弾を放って攻撃
- 発射後は地面に残り火も発生
弱点
- 「アイススラッシャー」(アイスマンの武器)
これはわかりやすい。
倒し方
- 「アイススラッシャー」使用 ➡ 体力満タンなら、連射してれば倒せる
体力が満タンじゃない場合は、
火炎弾の連射が強力なのでボスで一番強い感じですが、行動パターンがわかるとカンタンに倒せます。
行動パターンは、以下のごとし。
- ジャンプは一切しない
- ダメージを食らうと反撃する
- 間合いを取る為に走って移動 ➡ 「間合い」が取れると立ち止まって火炎弾を連射
「間合い」は大体キャラ3~4人分で、この間合い内に入り続けている内はひたすら左右に行ったり来たりを繰り返すだけです。
なので、以下の繰り返しで倒します。
- キャラ1~2人分ぐらいの間合いを保ちつつ、アイススラッシャーで攻撃
- 反撃をジャンプで避けつつ間合いを詰める
残り火がちょっと邪魔ですが。
入手武器と性能
Dr.ワイリーステージ攻略
エリア1
- ビッグ・アイとの3連戦 ➡ アイススラッシャーで動きを止めてロックバスターの連射で余裕です。
- 火柱を伴う細い通路のジャンプ移動 ➡ 火柱をタイミングよく凍らせれば余裕です。
- 空中にキラーボム、下にトゲトゲ ➡ キラーボムを凍らせておけば、ジャンプを邪魔されることもなく余裕です。
- フットホールダーで飛び移り移動 ➡ ここはちょっと慎重に。
- マグネットビームで壁を超える ➡ その先にエリア1のボス「イエローデビル」が待ってます。
BOSS:イエローデビル
おそらくこのゲーム最強のボスです。
というのもこの敵の行動パターンが、
- 自身を十数個のパーツに分解し、それを1個ずつ順番に反対側へ飛ばす
- 反対側に飛ばしたパーツで再度自身の体を構築する
というのを繰り返してくるわけですが、飛んでくるパーツは全部に攻撃判定があり、そのパーツを避ける為に、飛んでくる位置の暗記が必須となるからです。
避けるべきパーツはその内の7個です。
攻撃を、避けて避けて避けて…姿を現したらサンダービームを1発当てる、これを7回繰り返すことでやっと倒せます。
まとめると、(7個避ける ➡ 弱点に1発当てる)×7回 という事です。
具体的には、以下の流れです。(※ロックマンの頭上を通過する分はノーカウントです。)
- 1~3発目 ➡ 通常ジャンプでそれぞれ避ける
- 4~5発目 ➡ 飛んでくる方向に向かっての大ジャンプで一気に2発とも飛び越える
- 6発目 ➡ 通常ジャンプで避ける
- 7発目 ➡ 通常ジャンプすると上の方で被弾するのでミニジャンプで避ける
- イエローデビルが姿を現すのを待ち、弱点である顔を狙ってジャンプ攻撃(あまり早くジャンプすると敵の飛ばす弾を食らってしまう)
不思議なもので、2~3回倒せるようになると、あとは何度でも倒せるようになります。慣れってスゴイ
エリア2
ブンビーヘリによる落下死に注意
- 1体目を倒したら足場はまだ飛び越えずに待つ
- 2体目の突撃直前のタイミングで足場を飛び越えるとスムーズに進める
- 以降は、ジャンプしながら撃つ、をリズムよく繰り返せば落下死の危険はそれほど無いかと
カットマン
距離を取ってロックバスターを連射し、時折飛んでくるカッターをジャンプで避けていればそれほど苦戦はしないと思います。
エレキマン
ローリングカッターを使えば多分カンタンです。
最初に1発撃ったら、少し右に移動すると尚カンタンです。
ボムボムボム
出現したら左に回避して弾を避け、落下死に注意して進む。
「1UP」はマグネットビームを使って頂いておきましょう。
BOSS:コピーロボット
その名のごとく、ロックマンとそっくりな姿をしており、さらにロックマンの現在の武器をコピーして攻撃してくる強敵です。
しかも敵の方が攻撃力が高いので、まともに戦うとほぼやられます。
行動パターン
- 自身は一番端までは移動してこない
- 攻撃は定期的に実施する
- こちらが攻撃するとジャンプする(攻撃ゲージが0でもBボタンを押すとジャンプする)
- その際、ジャンプの勢いがあると一番端まで到達しうる
…隙が見当たらない!
ゴリ押しっきゃない
体力を9割以上残しておき、端に移動してひたすらサンダービームを撃つ!
あまり連射すると、敵にも存在する被弾後の無敵状態により、撃ち合いに負けてしまう可能性があるので、ほんの少し間を空けてリズムよく撃つのがポイントです。
エリア3
- スクリュードライバーとスージーのエリア ➡ サンダービームを装備してササッと進む。
- 自動走行エリアのペペとキラーボム ➡ ヘタに動かず中央に立ってロックバスターを撃っているだけでOK。
BOSS:CWU-01P
中央に色のついたコアを持ったバブル状のヤツ。
- 全7体が順番に出現
- 時計回りに移動しながら弾を放ってくる
それぞれの耐久力は低いですが、後に出現するヤツほど移動スピードが速く、結構厄介です。
「岩」の正しい使いかた
岩が4つ用意されていますが、使い方次第で難易度が変わってしまうので正しい用法で使いましょう。
- 上の岩は邪魔なので、1体目にぶつける
- 右下の岩も敵の体当たりを回避するのに邪魔なので、2体目にぶつける
- 3~5体目(橙色コア)は、残りの岩の右側で待機して敵の出現を待ち、攻撃または回避する為の足場として使う
- 6(茶色コア)~7体目(紫色コア)は移動速度がかなりのものなので、残りの岩をぶつけて倒す
エリア4
- ウォッチャーを、倒しながらハシゴを登る
- スクリュードライバーを、ササッと倒しながら進む(サンダービーム使用)
- 移動足場では途切れ目で、上のブロックからマグネットビームで先ヘ進む(下には1UPと弥七(全ての武器エネルギー全回復)があるので必要なら取る)
- 上階への転送機を乗り継ぐ毎に、ボンバーマン ➡ ファイアーマン ➡ アイスマン ➡ ガッツマン との4連戦となる
ファイアーマン
ボスの連戦は倒した後に回復が無いことを考慮すると、ファイアーマンが一番厄介ですが、前述の行動パターンを前提に戦えば、それほど脅威ではないはずです。
残り火が地味に厄介ですが、残り火が消えるまで攻撃をせずに間合いを詰め続ければ、少し時間はかかりますがノーダメージも可能。
アイスマン
アイスマンは転送機から動かずにサンダービームを3発撃てば、倒した直後に転送機が稼働してくれる(敵の攻撃が届かない)ので、ノーダメージが100%可能です。
ボンバーマン&ガッツマン
ボンバーマンとガッツマンはここまで来れたなら、その腕前で臨機応変に対応が可能だと思います。
BOSS:Dr.ワイリー
ボス4連戦を抜けると、ついにラスボスとの決戦です。
ワイリーは実質2連戦になってます。
1戦目
最初のターゲットは「腕」部分 ➡ 弱点は「ファイアーストーム」
- 腕の先から放物線上に弾をポイポイと放ってきますが、避けるのはそれほど難しくはない
- 1~2発の被弾は気にせず、こちらも3~4発当てて倒しちゃう
2戦目
次のターゲットは、露出したコックピット前方の赤い部分です。
弱点は特にないですが、多段ヒットする「ローリングカッター」がオススメです。
- 軌道を描くように動く光球弾を放ってくるので、放たれたのを確認したら右に移動するだけで回避可能です。
- その合間に攻撃を繰り返せば、いつの間にか倒せちゃう
コンティニューの開始場所
Dr.ワイリーのステージは全部で4つのエリアに分かれていますが、コンティニューはそのエリアの最初からとなっているので助かりました。
これがまさかのエリア1からだとしたら、とんでも難易度になっていたに違いない!
エンディング
スタッフロールの合間に走り続けるロックマン。
山を越え、海を越え、高層ビルが立ち並ぶ街、そこにはロックマン改め、ロック君の帰るべき家があります。
途中で武装モードを解除し、お手伝いロボ「ロック」へと戻った彼を待つ二人の人物の姿が見えてきます。
白髪で白衣姿の人物はロックマンの産みの親、ライト博士。
では、ここにきて初めてその姿を現した、博士の隣で笑顔を見せているのは一体?
そう!
彼女の名は「ロールちゃん」!
この時点ではまだ名前も無かったロックマンの妹的存在の女性型ロボットです。

カワイイ!
スポンサーリンク