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ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 - シリーズ中最も売れた傑作

投稿日:2022-08-07 更新日:

1988年12月 カプコン 売上本数 151万本

概要

シリーズの中で最も売れた作品」でしたが、近年の作品がこれを越える売上本数を記録してるみたいなのでちょっとウソっぽいタイトルになってますが、シリーズを代表する作品であることには違いないかと!

 

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あらすじ

前回、世界征服の野望を阻止されたDr.ワイリーだったが、

新たな8体のロボットを作り上げ、再び世界征服の野望に乗り出した!

システムの相違点

注目すべきは以下の4つ。

  • 初代の敵の数:6体 ➡ 今作の敵の数:8体
  • エネルギー缶(E缶)」で、いつでも体力を満タンに(最大4つ所持可)
  • 被弾後の点滅中に、トゲトゲに触れても即死しない
  • 補助アイテムの追加×3個 (アイテム1号~3号)

エネルギー缶

持ち運べる体力回復アイテムという事で、便利ですがコンティニューすると所持数がリセットされる仕様なので、よく死ぬきゆこうはその恩恵にあまり預かれなかったり。

トゲトゲで即死しない

点滅中にトゲトゲに触れても死ななくなったのは大きな改善点かと。イヤ、フツーになったとも言う

だってアクションゲームで「点滅中」は、無敵を表すモノだもの!

 

ちなみに一番問題だったのは、ロールちゃんが登場しないところ。

これに尽きる。


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きゆこう的攻略順

以下の順で、落ち着きました。

  1. フラッシュマン
  2. クイックマン
  3. メタルマン
  4. バブルマン
  5. ヒートマン
  6. ウッドマン
  7. エアーマン
  8. クラッシュマン

①「フラッシュマン」ステージ

難しくないステージ

これを最初にしたのは、特にこれと言った難しさの無いステージだからです。多少、床がスベるぐらい

しいて挙げると、ボス前のスナイパーアーマーがちょっとメンドクサイぐらい。

フラッシュマン自体もそんなに強くなく、ロックバスターで十分倒せます。

vs フラッシュマン

行動パターン
  • ロックマンをひたすら追いかけてくる
  • 時折タイムストッパーでこちらの動きを止め、弾を扇状に乱射
倒し方

タイムストッパーのモーション時にジャンプしておくと、ちょっとだけ弾が当たりにくくなります。

敵の体当たりを適当に避けつつ、ロックバスターでチマチマ攻撃していれば、普通に倒せるでしょう。

 

フラッシュマンが苦手だという場合は、メタルマンから攻略スタートするのもアリ

戦利品
  • タイムストッパー

時間を止めて、敵や障害物の動きを停止させます。

時間停止の間は、メーターを全消費するまで解除できず、また、武器を変更して攻撃することもできないので、使いどころはかなり限定される武器です。

  • アイテム3号

使用すると足の付いた足場がバウンドしながら前方へ進んでいき、壁に接触すると上昇を始めます。

壁を登りきると消滅し、またロックマンが足場から離れると下降していきます。

②「クイックマン」ステージ

特大レーザー

左右から放たれる特大即死レーザーが、このステージのメインとなるギミックであり、目玉部分です。

決まった進み方をしないと避け切れないような、シビアなタイミングで発射されます。

初見では絶対避け切れないので何回かチャレンジすることになると思います。全部避け切った時の達成感はなかなかのモノ

レーザーをカンタンに避ける方法

先ほど手に入れた「タイムストッパー」を使えば、カンタンに進めます。

但し、

クイックマン戦で、タイムストッパーはあった方がいいので、やはりレーザーは自力で避けるか、使用したとしても、最後に登場するスナイパーアーマーでタイムストッパーのエネルギーを回復しておきましょう。スナイパーアーマーは倒すのがちょっとメンドクサイですが

スナイパーアーマー

最初に出現するヤツの乗り物だけ破壊して、中身のスナイパーは無視して進むと最小限のダメージで通過できるかと。この場合、特大レーザーは自力回避する事になる

具体的には、

  1. 最初の段差を降りて2歩ぐらい進むとスナイパーアーマーが出現
  2. 1歩戻って段差に背中をつけたぐらいの位置で攻撃
  3. 弾ダメージは食らうも、大ダメージである体当たりを回避できる(食らうダメージは2だけ)

vs クイックマン

バトル開始と同時に弱点であるタイムストッパーを使うことで、体力を半分ほど減らせます。

決まった行動アルゴリズムは無いので、あとはロックバスターでゴリ押しです。

攻撃パターン
  • 走ってくる ➡ ジャンプしてブーメランを3つ同時に投げる(前方へ)
  • 走ってくる ➡ ジャンプしてブーメランを3つ同時に投げる(真下へ)

タイムストッパーで半分体力を減らせていればゴリ押しで倒せますが、減らせていない場合はエネルギー缶を用意しておいた方がいいかも。

戦利品
  • クイックブーメラン

射程は短いですがブーメランというだけあって、こちらに戻ってくる時も攻撃判定があり、さらに連射可能で、ボタン押しっぱなしで連射できます。

③「メタルマン」ステージ

コンベア&トゲ付きギロチンがちょっと難関

コンベアの逆回転によってギロチンを通り抜けるタイミングが計りづらくなっており、トゲ自体も触れると結構なダメージです。

でも、このエリアを抜けると、ドリル状の敵が天井と床からニョキニョキと無限に出現するエリアとなっているので、トゲで減らされた体力を回復することができます。簡単に倒せるので、ライフエネルギーをゲットしやすい

残りの部分は特に難しくないです。

vs メタルマン

地面はコンベアになっていて定期的に動く方向が変わるので、少々動きづらい中でのバトルとなります。

行動パターン
  • 向こうから近づいてくることはない
  • こちらが何もしない ➡ 数秒に一回攻撃
  • 接近する ➡ 大ジャンプしながらブレードを1発放ち、ロックマンの向こう側へ着地
  • 攻撃する ➡ ジャンプしながらブレードで反撃
  • ジャンプの高さ(3種類のランダム)により反撃数が変わる。ミニジャンプ➡ブレード1発、中ジャンプ➡2発、大ジャンプ➡3発
倒し方

敵の反撃モーションが大ジャンプ以外なら、普通にジャンプして高めの位置でロックバスターを撃つと敵のブレードを避けつつ当てることができますが、大ジャンプの場合、同じようにやるとジャンプの距離の兼ね合いで3発目を食らってしまいます。

なので、常に大ジャンプを想定して一番端から前方ジャンプしつつ高めの位置でロックバスター発射がベターです。

まとめると、

  1. 一番端から前方ジャンプしつつ高めの位置でロックバスター発射
  2. 着地したらすぐに後退
  3. 敵の反撃をかわす前方ジャンプ
  4. そのジャンプの最高点でロックバスター発射
  5. 着地したら後退…

の繰り返しです。

 

これだと、最初の2発のブレードと3発目のブレードのちょうど間をすり抜けて着地でき、3発目のブレードも回避することができます。位置によっては食らうこともあり得ますが…

このやり方で、そこそこ無難に倒すことができます。少々時間は掛かる

弱点をつけば瞬殺できる

弱点である「クイックブーメラン」を使用すれば、何も考えずに近づきつつ、連射してればあっという間に倒せます。体力も半分あれば十分

戦利品
  • メタルブレード

上下左右斜めの8方向どこでも任意の方向に投げることができ、さらに弾が大きいので、その分攻撃範囲がちょっと広い。

④「バブルマン」ステージ

水中がメインのステージ

中盤にあるメインの水中ステージでは、ジャンプ力が天井に届くぐらいになります。

なので、天井にあるトゲトゲに触れて即死になる可能性があるので、ここはジャンプ力の調整が必要です。

チョンって押してジャンプしないとならない箇所がいくつか。

 

ステージ前半後半は、落下に注意して進みましょう。

急いで進むとよく落とされます。

vs バブルマン

かなり弱いです。

天井のトゲには一応注意しておきましょう。

行動パターン
  1. バブルリードを発射後、斜めに上昇しながら腕から魚雷を連射
  2. ゆっくりと真下に降下

の繰り返し。

倒し方

ゆっくりとした動きなので狙いは定めやすく、ロックバスターでも倒せますが、時間が掛かるだけで熱き闘いという感じにはならないので、弱点のメタルブレードを使った方がいいかと。

適当連射で瞬殺可能です。

 

特に敵の降下時に、真下に移動して上に向かって連射すると当てやすいです。

また、クイックブーメランでもかなり簡単に倒せます。

戦利品
  • バブルリード

バブルをポンと放ちますが、ビーチボールのように地面をバウンドしながらの軌道なので、使える場所は限られる武器です。

⑤「ヒートマン」ステージ

現れ消えるブロック

全般にわたって現れては消えるブロックが配置されてますが、特に後半にあるそのブロックのみを飛び移って渡るエリアが結構な難所となっております。

移動経路を覚えないと渡りきる事ができないわけですが、見事渡り切ったときの達成感はなかなかです。練習あるのみ!

乗っているブロックが消えると同時に次に乗るブロックが現れるという、完全に記憶が必要な箇所は2か所。

アイテム2号でひとっ飛び

覚えるのが面倒な場合は、アイテム2号(後述のエアーマン撃破で入手)でひとっ飛びというのも可能です。

むしろ、アイテム2号はこのエリア用の救済アイテムとして登場させたとも言えましょうか。

vs ヒートマン

ヒートマンは弱点をつかない場合、かなり手強いです。

行動パターン
  • ダメージを与えない限り、その場から動かない
  • ダメージを与えると無敵状態になる ➡ 自身をに変化させ、直線状に飛んでくる(その間も無敵)
攻撃の特徴
  • 定期的に3発の炎を放物線上に飛ばす
  • 着弾すると火柱が上がる(攻撃判定アリ)
  • 3本の火柱の間隔は狭く、間に立って回避するのはほぼ無理(特に遠距離からの攻撃)

なので、連続してダメージを与える事ができないようになってます。

 

単発でしかダメージを与えられない上に、避けにくい攻撃なので、弱点のバブルリードを使わないとかなり苦戦します。

やる気のない顔してますが、やり手です。

倒し方
  1. バブルリードを発射したらすぐに後退
  2. 炎に変化して飛んで来たらひきつけてから飛び越える
  3. バブルリードを発射して後退…

の、繰り返しがセオリーになります。

戦利品
  • アトミックファイアー

攻撃ボタンを押し続けると、2段階のチャージが可能で、2段階目の威力はバツグンですが、その分消費エネルギーは多く、エネルギー満タンでも2発しか撃てません。

  • アイテム1号

目の前にゆっくりと上昇する足場を作り出すことができます。

画面内に3つまで作ることができ、一定時間後に消滅。

便利ですが、結構すぐ消えます。

⑥「ウッドマン」ステージ

ステージはそれなりに簡単

大きな犬のロボ

吐きだす炎は、後退してから飛び越えつつロックバスター発射、の繰り返しで倒します。

多少ダメージ食らっても、次のエリアで鳥の落とすタマゴを割って(複数の小鳥を倒して)出現するライフエネルギーで回復可能。

ニワトリみたいなヤツ

最後の方で出現するこやつらは、耐久力がある上にそこそこのスピードで突進してくるので、倒しきれず最初はダメージ結構食らってましたが、必ずロックマンの少し手前でジャンプするので、接触する直前で一瞬だけ後退してから下をくぐり抜けることで、ノーダメージ通過が可能です。

vs ウッドマン

ウッドマンはかなり強しです。

とある仕様を知らないとさらに強しです。

行動パターン
  • リーフシールドを出現させる(自身の周りを回転してガードする葉っぱ) ➡ 攻撃を全て無効化
  • 上から葉っぱを横一列でヒラヒラと落とす(攻撃判定アリ)
  • 一定時間後、リーフシールドを飛ばしてくる(攻撃範囲が大きめで飛び越えにくい)
  • 飛ばした直後、軽くジャンプして前進
  • 3~4秒後、再度リーフシールドを出現させる
倒し方

リーフシールドをまとっていない状態が遠距離からの唯一の攻撃チャンスです。

被弾は無視して、アトミックファイアーの2段階目チャージを当てることに集中します。

確実なタイミングとしては、飛んできたリーフシールドを食らった後すぐに撃つのがいいかと。

2発当てれば倒せます。

でも、この場合敵の攻撃に耐えなければならないので(体力17以上(61%以上)要残存)、残機があるなら、わざとやられて体力満タンで挑む方が無難かと。

とある仕様

何回かやってる内に気付きましたが、実はリーフシールドは、ウッドマンの周りをまわっている間はこちらの攻撃を無効化する代わりに、こちらへの攻撃判定も無いのです。

なので、リーフシールドの内側に届くように腕を伸ばして (腕の先端がウッドマンに触れるか触れないかぐらいの位置で) 攻撃すると回転中もダメージを与えることができ、アトミックファイアーにこだわらなくても一応撃破は可能です。

この仕様を知らないと、アトミックファイアーのエネルギーが切れた場合、倒す術が無いんじゃないかと思ったり思わなかったり。

ロックバスターのみで倒す場合のコツ
  • 上から降ってくる葉っぱは当たってもOKとする
  • ウッドマン本体には触れない
  • 飛んできたリーフシールドを確実に避ける

上からの葉っぱはダメージが少ない(4ダメージ)上に、被弾後の無敵状態によってウッドマンとの距離調整が気持ち的にやりやすくなるので無視でいいです。

ウッドマン本体とリーフシールドは当たると大ダメージ(8ダメージ)なので、ちびちびとダメージを与えるロックバスターでの攻略の場合、体力がすぐに無くなっちゃいます。

やっぱりアトミックファイアーの使用がよい

リーフシールドは範囲が大きめで飛び越えるのが案外難しいし、3回ぐらいは飛び越える必要があるので、スマートな攻略ならアトミックファイアーの使用をオススメします。

戦利品
  • リーフシールド

4枚の葉っぱがロックマンの周囲を回転し、十字キーで任意の方向へ飛ばすことができます。

ウッドマンとのバトル時のように、まるでなんでも防いでくれそうな雰囲気ですが、ロックマンが使う場合は全然防いでくれません隙間から弾が入ってきます

次のエアーマンぐらいにしか使わない武器。

⑦「エアーマン」ステージ

空メインのステージ

ステージが空の上なので、足場がないところが多く、落下死が多発します。鬼の顔の足場が印象的

メタルブレードを装備

鳥が落とすタマゴ(中に複数の小鳥)の敵はここでは厄介なヤツだなと思いましたが、メタルブレードだと貫通性能によってまとめて倒す事ができ、一気に回復アイテムなどを稼げることに気付きました。

なので、むしろわざとタマゴ割って出現させてました。

vs エアーマン

かなり強い(?)

行動パターン
  1. 空中に複数の竜巻を発生させる(竜巻はどの武器もはじく)
  2. 自身の体に内蔵されている扇風機の強風で一気に飛ばす
  3. このセットを3回やった後、反対側の同じ場所へ大ジャンプ
  4. 竜巻を発生させる…

の、繰り返し。

前進しようにも強風で押し戻され、竜巻同士の間隔も絶妙なので、接触してノックバック状態でやはり押し戻されます。

弱点はリーフシールド

最初はガムシャラに突っ込んで、運よく当てたり、こっちに大ジャンプしてきた時の近接状態で当てたりして倒してましたが、よく見ると実は、この大ジャンプがエアーマンの真の弱点だったのです。

倒し方

大ジャンプしたエアーマンの背後は、ロックマンがちょうど収まるスペースが空いているので、バトル開始位置でこっちにジャンプするのを待って、背後からリーフシールドを連打すればカンタンに倒せます。(4発ほど当てる)

 

真の弱点を知らないとかなり強いエアーマンですが、知ってしまえば弱々です。

応用もできる

背後からの攻撃作戦であれば、ひと手間加えればロックバスターでもかなりラクに倒せます。

戦利品
  • エアーシューター

竜巻を3つ発生させ、斜め上に向かって飛ばします。竜巻の間隔は上へ行くほど広がる

スナイパーアーマーによく効きます。

  • アイテム2号

発生させた足場が真横に高速で移動し、エネルギー切れか障害物にぶつかる事で消滅します。

足場はロックマンが乗らなくても、一定時間後勝手に発射します。

⑧「クラッシュマン」ステージ

ハシゴから落とされがち

ステージは簡単ですが、長いハシゴから被弾によって落下させられて、また登りなおすのがメンドクサイです。

また、どのハシゴを登るかでその先にあるものが進行ルートだったり、ライフエネルギーだったりしてちょっとしたアミダくじみたいになってます。ライフエネルギーだった場合、一旦下に戻ることになる

 

無難な進行ルートを望むなら、右側のハシゴを登りましょう。

あと、基本的にはどの方向にでも撃てるメタルブレードで進むのがいいかと。

vs クラッシュマン

行動パターン
  • ずっと動き回っている(ロックマンを追いかけているわけではない)
  • 攻撃すると、ジャンプする
  • 走って画面の端まで来ることはない(※ジャンプの着地で端まで来ることはある)
  • クラッシュボムを放つ時は必ずジャンプする
  • クラッシュボムは1個ずつしか放てない
  • 爆発して無くなるまで次を放ってこない

クラッシュボムは、爆風はもちろん爆発前の状態でも触れるとダメージにある厄介な攻撃で、動き回ってる上に攻撃するとジャンプでかわすという、意外に身軽なクラッシュマンはロックバスターで倒すのは少々難儀するかと。

倒し方
  • クラッシュマンが向かって来たところを、遠すぎないぐらいの位置から前方ジャンプしてロックバスター発射(いくつか敵に当たる)
  • クラッシュマンもボムを放っているので、着地後はそのまま前方へ進みつつボムの爆発を見届ける
  • 方向転換して、またクラッシュマンと正面同士のタイミングで前方ジャンプでロックバスター発射

この繰り返しで、一応ロックバスターでも倒すことはできますが、時間が掛かるし、タイミングがズレると失敗しがちなので、やっぱり弱点であるエアーシューターを使いましょう。

てっとり早くエアーシューター

適当な距離でエアーシューターを発射してるだけで、ほぼ瞬殺できます。

戦利品
  • クラッシュボム

撃つと一旦壁に張り付き、1~2秒後に爆発します。

画面内に1発しか放てません。

ワイリーステージ

8体目の敵を倒すとワイリーが登場し、ワイリーステージへと自動で進みます。

ステージは全部で6つあります。

ワイリーステージ1

ここまでの経験で基本的なテクニックは備わっていることでしょうが、アイテム1号もしくは3号あたりを使わないと進めない部分が一瞬とまどう所です。

特に、アイテム1号をリズムよく階段状に3つ作って進むところがこのステージの見せ場となってます。

vs メカドラゴン

Dr.ワイリーが作った機械仕掛けの巨大ドラゴン。と、見せかけて実は風船

口から炎を飛ばしてきます。

コイツが登場する直前、画面が自動横スクロールへと変わり、足場が1マス分しかないブロックをリズムよくジャンプして進まされた後、ほとんど足場の無いところでのバトルとなります。

倒し方

右の真ん中のブロックと、一番上のブロックあたりを行ったり来たりしながら、攻撃連打してればそれほど苦戦することもないかと。

弱点は無いですが、クイックブーメランがオススメです。

ワイリーステージ2

今度はアイテム2号を使います。

敵がいない状態か、攻撃されないタイミングで使わないとノックバックでエネルギーのムダ使いをさせられます。

vs ピコピコくん

ブロックに囲まれた空間の中で、上下左右の対になったブロックが合体して襲ってくる、という仕組みの敵。

どこのブロックが剥がれるか最初はわからないので、結構ダメージ食らいます。一見すると大した攻撃ではないけど

倒し方

弱点はバブルリードです。

多少ダメージを食らっても、1回剥がれたブロックのところからの攻撃は無いので、次の攻撃を待つ時はその剥がれた部分を中心に立っていれば、回避率を上げる事が可能。

ワイリーステージ3

下に落下がメインのステージです。

前半はライフエネルギーやE缶をゲットできるかできないか、後半は即死トゲに当たらないように進みます。

即死トゲの落下エリアはちょっとだけシビアな操作が必要です。

vs ガッツタンク

前作のガッツマンの大型タンクバージョンで迫力満点ですが、めちゃくちゃ弱いです。

  • ロックマンが地面にいる時 ➡ 腹部からザコ敵を次々と放出(ヘルメットのヤツ)
  • ガッツタンクの先端部分に乗る ➡ 口から弾を放つ
倒し方

ガッツタンクの先端に乗って、敵の顔面目掛けて弱点であるクイックブーメランを連打してればほぼ瞬殺できます。

ワイリーステージ4

移動する足場がメインのステージです。

どこにでも投げれるメタルブレードを装備して進みましょう。

vs ブービームトラップ

ここでの有効な武器はクラッシュボムのみです。

しかし、すべての壁をボムで破壊してしまうとエネルギー不足になってしまうので、壁の破壊は最低限に留めるようにします。

 

手順を図にするとこんな感じ。

〇の番号 ➡ 進む順番
△の番号 ➡ クラッシュボムを当てる箇所(全部で7つ)

ワイリーステージ5

8つの転送装置があるだけの画面で、それぞれにこれまでのボスが再戦を待ち構えてます。ボス戦の総集編

弱点である武器を駆使すればそれほど苦戦はしないと思います。

また、各ボス撃破後は必ずライフエネルギー(大)が出現するという親切設計となってます。

vs ワイリーマシン2号

8体のボスを倒すと上部中央に9つ目の転送装置が現れ、入るとついにDr.ワイリー戦となります。

第一形態
倒し方

逆放物線を描いて発射される光弾を前方ジャンプでかわしつつ、ロックバスター連打で倒します。コツがわかれば余裕

ワイリーマシン本体に接触するとダメージが大きいので注意しましょう。

一応、弱点はクラッシュボムです。

第二形態
倒し方

コックピットの窓が無くなっただけですが、今度は光弾がさっきよりも避けにくいバウンドタイプで、これにかまってると余計にダメージを食らうので、無視してひたすらメタルブレード斜め撃ちが一番効率がいいかなと思います。

ワイリーステージファイナル

天井から赤色の液体が滴り落ちる音だけが響く通路を抜けると、ラスボス戦となります。

ワイリーがその姿をエイリアンへと変貌させて襲ってきます。

 

ワイリーは異星人だったのか!?

 

行動パターン
  • 一定の軌道で空中を漂いながら、ミニ光弾を同じリズムで放つ

単調ですがこれが何気に避けにくく、またダメージも結構大きめです。

倒し方

弱点であるバブルリードを装備。

  1. 光弾が放たれたらジャンプして避ける
  2. 敵が画面中央辺りに来たら、前方ジャンプで光弾を避けつつバブルリードを当てる
ちょっと応用編

光弾を、ジャンプせずに左右に揺さぶってかわす方法もあります。

慣れてくると、こちらの方が攻撃タイミングが計りやすいかも知れません。

 

いずれにしてもそこそこの強さなので、エイリアン本体はもちろん光弾に触れないことを優先して動くのがポイントかと。

Dr.ワイリーの謎

以下、タイトルのネタバレです。

 

エイリアンを倒すと画面の暗転が解けて、ワイリーが何やら機械を操作している姿が見えてきます。

そしてエイリアンが空中を漂っていた軌道の所に、同じよう軌道を描いて動く物体が見えます。

というわけで、ワイリーはやっぱり人間で、エイリアンは機械で操っていただけなのが判明します。

 

このゲームのサブタイトルである「Dr.ワイリーの謎」はこの辺のことを指しているという解釈でよろしかったでしょうか?

コミカルな演出で締めくくってますが、これほどの強敵を作れるワイリーが天才を名乗るのは伊達じゃないことは確かではあります。


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