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ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 - シリーズ中最も売れた傑作

更新日:

1988年12月 カプコン 売上本数 151万本


前作で世界征服の野望を阻止されたDr.ワイリーだったが、新たな8体のロボットを作り上げ、再び世界征服の野望に乗り出した!

前作との相違点として、注目すべきは以下の4つ。

  • 初代では敵の数が6体だったのが、今作は8体に増加
  • アイテム「エネルギー缶 (E缶)」を持っていれば、いつでも体力を満タンにできる(最大4つ所持可)
  • 被弾後の点滅中にトゲトゲに触れても即死しない
  • 補助アイテムの追加×3個 (アイテム1号~3号)
  • ロールちゃんが登場しない

エネルギー缶は確かに便利ですが、きゆこうはよく死ぬので、結局その恩恵にあまり預かれませんでした。(コンティニューすると所持数がリセットされる)

前作の、トゲトゲに点滅中に触れても死ぬというのは結構厄介だったので、今作でそれがなくなったのはまぁまぁの改善点かと。

一番問題だったのはロールちゃんが登場しない、これにつきます。


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個人的攻略順

フラッシュマン ➡ クイックマン ➡ メタルマン ➡ バブルマン ➡ ヒートマン ➡ ウッドマン ➡ エアーマン ➡ クラッシュマン

で落ち着きました。

フラッシュマンステージ

これを最初にしたのは、多少床がスベるものの、その他は特にこれと言った難しさの無いステージだからです。

ちょっとムズかしいのは、ボス前のスナイパーアーマーぐらい。

また、フラッシュマン自体もそんなに強くなく、ロックバスターで十分倒せます。

vs フラッシュマン

ロックマンをひたすら追いかけてきて、時折タイムストッパーでこちらの動きを止め、弾を扇状に乱射してきます。

タイムストッパーのモーション時にジャンプしておくと、ちょっとだけ弾が当たりにくくなります。

敵の体当たりを適当に避けつつ、ロックバスターでチマチマ攻撃していれば、普通に倒せるでしょう。

もし、フラッシュマンが苦手だという場合は、メタルマンから攻略スタートするのもありです。

戦利品

「タイムストッパー」

時間を止めて、敵や障害物の動きを停止させます。時間停止の間は、メーターを全消費するまで解除できず、また、武器を変更して攻撃することもできないので、使いどころはかなり限定される武器です。

「アイテム3号」

使用すると足の付いた足場がバウンドしながら前方へ進んでいき、壁に接触すると上昇を始めます。壁を登りきると消滅し、またロックマンが足場から離れると下降していきます。

クイックマンステージ

ステージのメインとなるギミックが、左右から放たれる特大即死レーザーです。

決まった進み方をしないと避け切れないようにシビアなタイミングで発射されます。

初見では絶対避け切れないので何回か練習することになると思いますが、全部避け切った時の達成感はなかなかのものです。

でも折角なので、先ほど手に入れたタイムストッパーを使えば、カンタンに進めます。

 

但しクイックマン戦で、タイムストッパーはあった方がいいので、やはりレーザーは自力で避けるか、そうでなければちょっと面倒ですが、最後に登場するスナイパーアーマーでタイムストッパーのエネルギーを回復しておきましょう。

とはいえ、スナイパーアーマーを相手にしてる方がダメージを食らっちゃう場合は、やはりレーザーは自力で避け、スナイパーアーマーは最初に出現するヤツの乗り物だけ破壊して、中身のスナイパーは無視して進むと最小限のダメージで通過できると思います。

具体的には最初の段差を降りて2歩ぐらい進むとスナイパーアーマーが出現するので、1歩戻って段差に背中をつけてぐらいの位置で攻撃してれば、弾ダメージは食らいますが、大ダメージである体当たりを回避できるので、ダメージは2減るだけです。

vs クイックマン

まずはバトル開始と同時に弱点であるタイムストッパーを使うことで、体力を半分ほど減らせます。

決まった行動アルゴリズムは無いので、あとはロックバスターでゴリ押しです。

行動パターンとしては、以下の2つ。

  • 走ってきて、ジャンプしてブーメランを3つ同時に前方へ投げる
  • 走ってきて、大ジャンプして真下にブーメランを3つ同時に投げる

タイムストッパーで半分体力を減らせていればゴリ押しで倒せますが、減らせていない場合はエネルギー缶を用意しておいた方がいいかと。

戦利品

「クイックブーメラン」

射程は短いですがブーメランというだけあって、こちらに戻ってくる時も攻撃判定があり、さらに連射可能で、ボタン押しっぱなしで連射できます。

メタルマンステージ

ここの難関エリアは、コンベア&トゲ付きギロチンです。

ギロチンを通り抜けるタイミングが、コンベアの逆回転によってより計りづらくなっており、トゲ自体も触れると結構なダメージです。

ですが、このエリアを抜けると、ドリル状の敵が天井と床からニョキニョキと無限に出現するエリアとなっているので、トゲで減らされた体力を回復することができます。(簡単に倒せるので、ライフエネルギーをゲットしやすい)

残りの部分は特に難しくないです。

vs メタルマン

メタルマンはわかりやすいアルゴリズムが設定されています。

  • 向こうから近づいてくることはない
  • こちらが何もしないと、数秒に一回攻撃してくる
  • 攻撃すると、ジャンプしながらブレードで反撃してくる
  • このジャンプの高さは3種類のランダムで、ミニジャンプならブレード1発、中ジャンプは2発、大ジャンプは3発放つ
  • 接近すると、大ジャンプしながらブレードを1発放ち、ロックマンの向こう側へ着地する
  • ブレードは常にロックマンを狙って飛んでくる(直線)

ちなみに地面はコンベアになっているので、少々動きづらいです。(定期的に動く方向が変わる)

コツとしては、敵の反撃モーションが大ジャンプ以外なら、普通にジャンプして高めの位置でロックバスターを発射させると敵のブレードを避けつつ当てることができますが、大ジャンプのブレード3発の場合、同じようにやるとジャンプの距離の兼ね合いで3発目を食らってしまいます。

なので、常に大ジャンプを想定して一番端から前方ジャンプしつつ高めの位置でロックバスター発射がベターです。

着地したらすぐに後退して、敵の反撃をかわす前方ジャンプ、そのジャンプの最高点でロックバスター発射、着地したら後退… の繰り返し。

これだと、最初の2発のブレードとロックマンのジャンプ中の位置を狙った3発目のブレードのちょうど間をすり抜けて着地でき、3発目のブレードも回避することができます。(位置によっては食らうこともあり得ますが…)

このやり方で、少々時間は掛かりますが、そこそこ無難に倒すことができます。

ちなみにメタルマンの弱点であるクイックブーメランを使用すれば、何も考えずに近づきつつ、連射してればあっという間に倒せます。(体力も半分あれば十分。)

前述しましたが、ここはステージが簡単な方なので、メタルマンをロックバスターでも十分倒せることを考えると、最初のフラッシュマンよりこちらを最初に攻略してもいいかもしれません。

戦利品

「メタルブレード」

上下左右斜めの全8方向どこでも任意の方向に投げることができ、さらに弾が大きいので、その分攻撃範囲がちょっと広い。

バブルマンステージ

ステージ前半と後半は、落下に注意して進みましょう。

急いで進むとよく落とされます。

中盤はメインとなる水中ステージで、ジャンプ力が天井に届くぐらいになります。

その為、天井にあるトゲトゲに触れて即死になる可能性があるので、ここはジャンプ力の調整が必要です。

チョンって押してジャンプしないとならない箇所がいくつか。

vs バブルマン

かなり弱いです。

行動パターンは、バブルリードをポンと発射したあと、斜めに上昇しながら腕から魚雷を連射し、ゆっくりと真下に降下、の繰り返しです。

ここでも天井のトゲには一応注意しておきます。

敵の動きはゆっくりなので狙いは定めやすく、ロックバスターでも倒せますが、時間がかかるので、弱点のメタルブレードを使用します。

適当に連射してれば瞬殺可能です。特に上昇後の降下時に、敵の下に移動して真上に連射すると当てやすいです。

また、クイックブーメランでもかなり簡単に倒せます。

戦利品

「バブルリード」

バブルをポンと放ちますが、ビーチボールのように地面をバウンドしながらの軌道なので、使える場所は限られる武器です。

ヒートマンステージ

このステージの難関は出たり消えたりするブロック上を飛び移って移動する箇所です。

全般にわたってそのブロックが配置されてますが、特に後半の下がマグマになってる箇所をそのブロックのみで渡るエリアが結構な難所となっております。

練習して移動経路を覚えないと渡りきることはできないですが、見事渡り切ったときの達成感はなかなかです。

(タイミング的に、完全に記憶が必要な箇所は2か所ほど)

覚えるのが面倒な場合は、アイテム2号(後述のエアーマン撃破で入手)でひとっ飛びという事も可能です。

というか、アイテム2号はこのエリア用の救済アイテムとして登場させた感じでしょうか。

vs ヒートマン

ヒートマンは弱点をつかない場合、かなり手強いです。

こやつのアルゴリズムは、

  • ダメージを与えない限り、その場から動かない
  • ダメージを与えると無敵状態になり、自身を炎に変化させ、ロックマン目掛けて直線状に飛んでくる(飛んでる間も無敵)

あと、攻撃の特徴としては、

  • 定期的にロックマン目掛けて、3発の炎を放物線上に飛ばす
  • この炎は着地すると火柱が上がり、攻撃判定がある
  • 3発の間隔は狭く、その間に立って回避するのはほぼ無理(特に遠距離からの攻撃)

なので、連続してダメージを与えることができないようになってます。

単発でしかダメージを与えられない上に、避けにくい炎攻撃なので、弱点のバブルリードを使わないとかなり苦戦します。

やる気のない顔してますが、やり手です。

 

まとめると、

バブルリードを発射したらすぐに後退し、炎に変化して飛んで来たらひきつけてから飛び越える。

そして、またバブルリードを発射して後退…、の繰り返しがセオリーの倒し方になります。

戦利品

「アトミックファイアー」

攻撃ボタンを押し続けると、2段階のチャージが可能で、2段階目の威力はバツグンですが、その分消費エネルギーは多く、エネルギー満タンでも2発しか撃てません。

「アイテム1号」

目の前にゆっくりと上昇する足場を作り出すことができます。画面内に3つまで作ることができ、一定時間後に消滅します。

便利ですが、結構すぐ消えます。

ウッドマンステージ

ステージはまぁまぁ簡単です。

途中の大きな犬のロボの吐く炎は、後退してから飛び越えつつロックバスター発射、の繰り返しで倒します。

多少ダメージ食らっても、次のエリアで鳥の落とすタマゴの中から発生する、複数の小鳥を倒して出現するライフエネルギーで回復できます。

あと、最後のニワトリみたいなやつは耐久力があるクセにある程度のスピードで突進してくるので、最初はダメージ結構食らってました。

でも、必ずロックマンの少し手前でジャンプするので、接触する直前で一瞬だけ後退してから下をくぐり抜けることで、ノーダメージ通過が可能なので、相手にしないようにします。

vs ウッドマン

ウッドマンはかなり強いです。

また、とある仕様を知らないとさらに強敵です。

行動パターンは、

  • 自身の周りを回転してガードする葉っぱ(リーフシールド)を出現させる。(こちらの攻撃をすべて無効化)
  • 一定時間後、そのリーフシールドを飛ばしてくる(攻撃範囲が大きめでちょっと避けにくい)
  • リーフシールドを飛ばした直後、軽くジャンプして前進する
  • リーフシールドを飛ばしてくる少し前に、攻撃判定のある葉っぱが横一列でヒラヒラと落ちてくる
  • 3~4秒後、再度リーフシールドを出現させる

リーフシールドをまとっていない状態が遠距離からの唯一の攻撃チャンスなので、もはや被弾は無視して、アトミックファイアーの2段階目チャージを当てることに集中します。

確実なタイミングとしては、飛ばしてきたリーフシールドを食らった後に、すぐにアトミックファイアーを撃つのがいいかと。

2発当てれば倒せます。

但し、この場合敵の攻撃に耐えなければならないでの、体力が17以上(61%以上)残ってないとなりません。

残機があるなら、わざとやられて体力満タンで挑む方が無難かと。

何回かやってる内に気付きましたが、実はリーフシールドは、ウッドマンの周りをまわっている間はこちらの攻撃を無効化する代わりに、こちらへの攻撃判定も無いのです。

なので、リーフシールドの内側に届くように腕を伸ばして (腕の先端がウッドマンに触れるか触れないかぐらいの位置で) 攻撃すると回転中もダメージを与えることができるので、アトミックファイアーにこだわらなくても一応撃破は可能です。

この仕様を知らないと、アトミックファイアーのエネルギーが切れた場合、倒す術が無いんじゃないかと最初は思わされました。

 

とはいえ、ロックバスターのみで倒すのはかなり練習が必要ではあります。

ロックバスターのみで倒す場合のコツは、

  • 上から降ってくる葉っぱは当たってもOKと思っておく
  • ウッドマン本体には触れないようにする
  • 飛ばされたリーフシールドも確実に避ける

上からの葉っぱはダメージが少ない(4ダメージ)上に、被弾後の無敵状態によってウッドマンとの距離調整が気持ち的にやりやすくなるので無視でいいです。

ウッドマン本体とリーフシールドは当たると大ダメージ(8ダメージ)なので、ちびちびとダメージを与えるロックバスターでの攻略の場合、体力がすぐに無くなっちゃいます。

前述しましたが、リーフシールドは結構大きいので飛び越えるのが案外難しいのに、3回ぐらいは飛び越える必要があるので、スマートな攻略ならアトミックファイアーの使用をオススメします。

戦利品

「リーフシールド」

攻撃ボタンで4枚の葉っぱがロックマンの周囲を回転し、十字キーで任意の方向へ飛ばすことができます。

回転している時はまるでなんでも防いでくれそうな雰囲気ですが、敵の飛ばす弾は全然防いでくれません

次のエアーマンぐらいにしか使わない武器。

エアーマンステージ

ステージが空の上なので、足場がないところが多く、落下死が多発する箇所です。

鬼の顔の足場が印象的。

あと、鳥が落とすタマゴから発生する複数の小鳥の敵は最初は厄介だなと思いましたが、メタルブレードあたりでまとめて倒すと一気に回復アイテムとか稼げることに気付いてからは、むしろわざと出現させたりします。

基本的にメタルブレードを装備して進めるといいです。

vs エアーマン

かなり強い(?)

空中に複数の竜巻を発生させ、自身の体に内蔵されている扇風機の強風で一気に飛ばしてきます。

前進しようにも強風で押し戻され、竜巻同士の間隔も絶妙なので、接触してノックバック状態でやはり押し戻されます。

ちなみに竜巻はどの攻撃もはじきます。

弱点はリーフシールドなので、最初はガムシャラに突っ込んで、運よく当てたり、こっちに大ジャンプしてきた時の近接状態で当てたりして倒してましたが、よく考えると、実はこの大ジャンプがエアーマンの真の弱点でした。

 

エアーマンのアルゴリズムは、

  • 竜巻群を発生させる
  • 扇風機で竜巻を飛ばす
  • このセットを3回やった後、反対側の同じ場所へ大ジャンプする
  • 竜巻を発生させる
  • 以下同じ

なのですが、この大ジャンプしたエアーマンの背後は実はロックマンがちょうど収まるスペースが開いてます。

なので、バトル開始位置で竜巻を3回避けた後、こっちにジャンプするのを待って、背後からリーフシールドを連打して4発ほど当てればいいだけだったのです。

この方法だと、ひと手間加えればロックバスターでもかなりラクに倒せます。

この真の弱点を知らないとかなり強いですが、知ってしまえば、弱々です。

戦利品

「エアーシューター」

竜巻を3つ同時に発生させ、斜め上に向かって飛ばします。

竜巻の間隔は上へ行くほど広がります。

スナイパーアーマーによく効きます。

「アイテム2号」

発生させた足場が真横に高速で移動し、エネルギー切れか、障害物にぶつかると消滅します。

足場はロックマンが乗らなくても、一定時間後勝手に発射します。

クラッシュマンステージ

ステージは簡単ですが、長いハシゴを登るところでは、攻撃を食らって落下させられがちです。

また、どのハシゴを登るかでその先にあるものが進行ルートだったり、ライフエネルギーだったりしてちょっとしたアミダくじみたいになってます。

ちなみにライフエネルギーだった場合、一旦下に戻ることになります。

無難な進行ルートを望むなら右側のハシゴを登りましょう。

基本的にはどの方向にでも撃てるメタルブレードで進むのがいいかと。

vs クラッシュマン

クラッシュマンのアルゴリズムは

  • ずっと動き回っているが、ロックマンを追いかけているわけではない
  • 攻撃するとジャンプする
  • 走って画面の端まで来ることはないが、ジャンプの着地で端まで来ることはある
  • クラッシュボムは1個ずつしか放てないし、爆発してなくなるまで次を放ってこない
  • クラッシュボムを放つ時は必ずジャンプする

みたいな感じで、クラッシュボムが爆発前のものについても攻撃判定はありますし、爆風もダメージを食らうという厄介な攻撃で、動き回ってる上に攻撃するとジャンプでかわしてくるという、意外に身軽なクラッシュマンはロックバスターで倒すのは結構難儀します。

何回かやってるうちに、発見できた方法としては、

  • クラッシュマンが向かって来たところを、遠すぎないぐらいの位置から前方ジャンプしてロックバスター発射(いくつか敵に当たります)
  • クラッシュマンもボムを放っているので、着地後はそのまま前方へ進みつつボムの爆発を見届ける
  • 方向転換して、またクラッシュマンと正面同士のタイミングで前方ジャンプでロックバスター発射

この繰り返しで、一応ロックバスターでも倒すことはできますが、時間が掛かるし、タイミングがズレると失敗しがちなので、やっぱり弱点であるエアーシューターを使いましょう。

適当な距離でエアーシューターを発射してるだけで、ほぼ瞬殺できます。

戦利品

「クラッシュボム」

撃つと、一旦壁に張り付き、1~2秒後に爆発します。

画面内に1発しか放てません。

ワイリーステージ

8体目の敵を倒すとワイリーが登場し、ワイリーステージへと自動で進みます。

ワイリーステージ 1

ここまでの経験で基本的なテクニックは備わっていることでしょうが、アイテム1号もしくは3号あたりを使わないと進めない部分が一瞬とまどう所です。

特に、アイテム1号をリズムよく階段状に3つ作って進むところがこのステージの見せ場となってます。

vs メカドラゴン

Dr,ワイリーが作った機械仕掛けの巨大ドラゴン (に見せかけて実は風船) で、口から炎を飛ばしてきます。

コイツが登場する直前、画面が自動スクロールへと変わり、しかも足場が1マス分しかないブロックをリズムよくジャンプして進んだ後、ほとんど足場の無いところでのバトルとなります。

とはいっても、右の真ん中のブロックと一番上のブロックあたりを行ったり来たりしながら、攻撃連打してればそれほど苦戦することもないボスです。

弱点は無いので、ロックバスターでもいいですが、クイックブーメランならさらにラクに倒せます。

ワイリーステージ 2

今度はアイテム2号を使います。

敵がいない状態か、攻撃されないタイミングで使わないとノックバックでエネルギーのムダ使いをさせられます。

vs ピコピコくん

ブロックに囲まれた空間の中で、上下左右の対になったブロックが合体して襲ってくるという仕組みで、どこのブロックが剥がれるか最初はわからないので、結構ダメージ食らいます。

一見すると大した攻撃ではないのですが。

多少ダメージを食らっても、1回剥がれたブロックのところから攻撃されることは無いので、次の攻撃を待つ時はその剥がれた部分を中心に立っていれば、回避率を上げることができます。

弱点はバブルリードです。

ワイリーステージ 3

下に落下がメインのステージです。

前半はライフエネルギーやE缶ゲットできるかできないか、後半は即死トゲに当たらないように進みます。

即死トゲの落下エリアはちょっとだけシビアな操作が必要です。

vs ガッツタンク

前作のガッツマンの大型タンクバージョンで迫力満点ですが、めちゃくちゃ弱いです。

  • ロックマンが地面にいる時は、腹の部分からヘルメットのヤツを次々と放出してくる
  • ガッツタンクの先端部分に乗ると、今度は口から弾を放ってくる

ガッツタンクの先端に乗って、敵の顔面目掛けて弱点であるクイックブーメランを連打してればほぼ瞬殺できます。

ワイリーステージ 4

移動する足場がメインのステージです。

どこにでも投げれるメタルブレードを装備して進みましょう。

vs ブービームトラップ

ここで有効な武器はクラッシュボムのみなのですが、すべての壁をボムで破壊してしまうとエネルギー不足になってしまうので、壁の破壊は最低限に留めるようにします。

手順を図にしてみました。

〇の番号 → 進む順番
△の番号 → クラッシュボムを当てる箇所(全部で7つ)

ワイリーステージ 5

ここでは8つの転送装置があるだけの画面で、それぞれにこれまでのボスが再戦を待ち構えてます。

ボス戦の総集編です。

弱点である武器を駆使すればそれほど苦戦はしないと思います。

また、各ボス撃破後は必ずライフエネルギー(大)が出現するという親切設計となってます。

vs ワイリーマシン2号

8体のボスを倒すと上部中央に9つ目の転送装置が現れ、入るとついにDr.ワイリー戦となります。

第一形態

逆放物線を描いて発射される光弾を前方ジャンプでかわしつつ、ロックバスター連打で倒します。

コツがわかれば余裕ですが、ワイリーマシンに接触するとダメージが大きいので注意しましょう。

一応弱点はクラッシュボムです。

第二形態

コックピットの窓が無くなっただけですが、今度は光弾がさっきよりも避けにくいバウンドタイプで、これにかまってると余計にダメージを食らうので、無視してひたすらメタルブレード斜め撃ちが一番効率がいいかなと思います。

ワイリーステージ ファイナル

天井から赤色の液体が滴り落ちる音だけが響く通路を抜けると、ラスボス戦となります。

なんとワイリーがその姿をエイリアンへと変貌させて襲ってきます。

 

ワイリーは異星人だったのか!?

 

一定の軌道で空中を漂いながら、ミニ光弾をロックマン目掛けて同じリズムで撃ってきます。

これが何気に避けにくく、またダメージも結構大きめです。

まずは弱点であるバブルリードを装備します。

基本戦法は、光弾が放たれたらジャンプして避け、敵が画面中央辺りに来たら前方ジャンプで光弾を避けつつバブルリードを当てる、です。

ちょっと応用編だと、光弾をジャンプせずに左右に揺さぶってかわす方法もあります。

慣れてくると、こちらの方が攻撃タイミングが計りやすいかも知れません。

いずれにしてもそこそこの強さなので、エイリアン本体はもちろん光弾に触れないことを優先して動くのがポイントかと。

Dr.ワイリーの謎

エイリアンを倒すと画面の暗転が解けて、ワイリーが何やら機械を操作している姿が見えてきます。

そしてエイリアンが空中を漂っていた軌道の所に、同じよう軌道を描いて動く物体が見えます。

というわけで、ワイリーはやっぱり人間で、エイリアンは機械で操っていただけなのが判明します。

このゲームのサブタイトルである「Dr.ワイリーの謎」はこの辺のことを指しているという解釈でよろしかったでしょうか?

コミカルな演出で締めくくってますが、これほどの強敵を作れるワイリーが天才を名乗るのも伊達じゃないことがわかりますね。


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